2011/05/07

7日『被災地の合同報告会』に参加します

本日13時〜新宿ネイキッドロフトで行われる『被災地の合同報告会』に参加します。

「被災地の合同報告会」

OPEN12:30 START13:00 当日券のみ¥1,000(1Drink付き)
※イベントの収益の一部は義援金として寄付いたします。(日本財団を予定)

震災から約2ヶ月が過ぎ、ここ東京の生活は普段のものに戻りつつありますが、被災地は依然として大変な状況が続いています。今回は被災地で早い段階から取材している方や、被災者の支援を行っている人をお招きし、報告会を行います。現地の映像や生の情報を見ながら、被災地の現状や今後について話し合いたいと 思います。

【出演】
今一生(フリーライター)
大矢中子(被災地をメディアでつなぐプロジェクト:笑顔311代表)
SET(学生緊急事態対策本部
針谷勉(APF通信社ディレクター/山路徹さん率いるニュース配信会社。福島原発に誰よりも先に入る)
増山麗奈(画家/茨城の農家さん・菜の花プロジェクトを取材)
石崎俊一(ロフトプロジェクト)
他ゲスト交渉中!

下記のプレーヤーで生中継される予定。

Live TV by Ustream

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2011/03/18

東北地方太平洋沖地震に際し現地メディアを立ち上げます

この度は東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧復興されますよう、お祈り申し上げます。

わたしがライブストリーミングという手法で情報発信を始めて4年。今ほどこのメディアの必要性を感じた瞬間もありませんでした。

被災地の現状がまったく伝わってこないテレビ報道…Twitterなどでは避難所からのヘルプの声がリアルに届き、安全なところで生活している私たちは何かすぐにでも食べ物をかき集めて現地へ行かなくてはいけないという焦燥感に狩られながらこの1週間を過ごした方も多かったと思います。

もうすぐあの瞬間から1週間が経ちます。わたしは仙台を拠点にして被災地の様子と避難所で暮らす被災者の声を伝えるメディア「LOVE TOHOKU Media Project(仮称)」を立ち上げます。

どこまで出来るか分かりませんが、わたしの無謀とも言える挑戦に多くの方が力を貸してくれると言ってくれました。被災地で今日食べるものにも大変な状況の方々も何でも手伝うと言って頂き、涙が出てきました。皆様、本当にありがとうございました。

準備委員会の発足会議を19日(土)13時から秋葉原で行います。ご参加ご希望の方はFBかTwitterでご連絡ください。

FB:nakakoo
Twitter:@zhongzi

「LOVE TOHOKU Media Project」を通じて、避難所生活を送られる方が一日も早く新しい日常を手に入れることが出来ればと心より願います。

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2011/03/05

ライブ配信中の名誉毀損とかについて思うこと

3年くらい前のこと…

あるライブ配信中にとんでもない誹謗中傷を受けた。
結婚していてわたしの年齢で子どもがいないということは、女性として欠陥がある
羊水が腐ってる
オンナとして終わってる
みたいなそんな内容だった気がする。

一方的な暴言で、あっという間に炎上した。
運営が現れて、一瞬の警告の後、加害者のアカウントがBANされた。

その件でなぜか加害者はわたしに対して逆恨みしているようなそんな(わたしにとっては)大事件だった。

今みたいな炎上マーケティングなんて言葉はなかったけど、明らかに故意に人を傷つけることを狙った行為で、見事に祭になったわけで、今も昔もおかしな人っていうのは、理解できないことを平気でやってのけるから、普通の精神状態の普通の行動規範の人はおっかなくて仕方ない。

たくさんの人からこの件では訴訟をした方がいいとか、警察に言った方がいいとかアドバイスを受けたし、わたし自身傷つけられた心はどうなるのか考えてみたけど、これ以上ことを荒立てて人権侵害だと訴えたところで二次被害三次被害を受けるのは目に見えてた…
例えば、わたしが弁護士を立てて損害賠償とか請求したとして、仮にわたしの訴えが通ったとしよう。
そしたら、わたしはそのことで「煽ってわざと暴言を言わせて、被害者面して損害賠償請求したんだ」って言われるに決まってる。

なんかそんなことつらつらと想像していると頭が痛くなって、どうでもよくなって、もう忘れることにしたんだった。

記憶している限り、その人から謝罪を受けることはなかったと思うけど、そんなことから数ヶ月か半年たって、なぜかその人はとある企業に対する偽計業務妨害罪で逮捕された。

わたしが何も「こと」を起こさなかったことが、彼をエスカレートさせた原因になったからお前のせいだなどという訳の分からない理屈で責める人もいた。

あのとき何の行動も起こせなかったけど、言われもない誹謗中傷をネット配信された人の気持ちは少し理解することができるし、お気の毒としかいいようがない。

気持ちの納まりがつかないこともよく分かる。

計らずももしも誰かを傷つけてしまったら誠心誠意謝罪するのはまず当然のことだ。

「会社として元々決めてたこともあるし、この程度でケジメにしておこう」みたいな計算に見えてしまうようなのは全然謝罪になってないと思う。

Twitterでお詫びとかもあり得ないと思う。最近の会社ではメールで欠席とか遅刻とかの連絡をするようだから、人間関係において何が重要かということがわからなくなってるのかなと思う。

ちょっと話がそれたけど、結局相手との信頼関係がないと謝罪は成立しないんじゃないかな…少なくともわたしは言葉だけもしも謝罪を受けたところで、全く心は晴れなかったように思う。謝られたことが益々腹立たしく思えてきたりしたんじゃないかと思う。

もしも、似たようなことで加害者の立場になってしまった人がいたら、ちょっと被害者の立ち場になって考えてもらいたいです。

そして、その周囲にいる人。いいときは仲良しぶってたのに、窮地に陥った人がいると「今は関わると自分にも飛び火しそうだから」って様子を見たりしてる人。

もし、本当の友達だったら大変な時こそきちんと正しい方向に導いてあげて欲しい。ネットの噂は75日。きっとすぐにみんな忘れ去る。でも忘れる前にちゃんとやることやらないと…

そういうときに誰が本当に信頼できる人なのか分かるんだ。
頑張れって思うよ…

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2011/02/27

「ミツバチの羽音と地球の回転」

昨年9月に弟が主演している映画がポレポレ東中野で公開された。(→「ロストパラダイス・イン・トーキョー」)
その同じ時期によく目にしていたタイトル「ミツバチの羽音と地球の回転」環境系のドキュメンタリー映画であることはイメージしていたが、それが山口県の上関原発開発工事を反対する対岸の祝島の話だというのは、Twitterで知ったのだったか…

今日は敬愛する中沢新一先生が映画の後にトークされるというので、朝から渋谷に出掛けた。中沢先生のトークショーならもしかしたら行列ができてるかもしれないからと思い、整理券が配られるという9時半に間に合うようにと劇場へ向かい、見事3番をゲット。もちろん、最前列の真ん中の席で鑑賞した。

ドキュメンタリーにはイヤな思い出がある。その昔、ものすごくつまらないドキュメンタリー映画を何回も観る羽目になったのだ。そのトラウマから脱することが出来ず、なるべく観ないようにしていたのがドキュメンタリーというジャンルの映画。
でも今回は奇しくも上関原発では1年3ヶ月ぶりに強行して工事が再開された時期と重なり、中沢先生のトークショーもあるとのこと。これは観に行かなくちゃ!と意を決したわけだが、そんな覚悟は全く必要なかった。

うん、面白かった!

祝島という離島で独自の文化や生活を守りながら、経済的にはもしかしたら豊かとは言えないのかもしれないが、成熟した精神を持つ人たちに何度もふっと笑わされた。埋め立て許可が議会で通過したときはわたしも悔し涙を流しながら、すーっと入りこめる映画だった。

原発が良いとか悪いとかそういうことじゃなく、日本のエネルギー(だけじゃないのかもしれないが)は個人の意思で選択することが出来ない。
わたしは石油や原子力で作られたエネルギーを使いたくない…もっとクリーンなエネルギーで生活をしたいのだと思っても選択することが出来ない。日本の電力は独占されている。このエネルギーのシステムの大きな欠陥を正していかなくては…と思った。

映画の後のトークショーでは日本の社会構造が根本的におかしいことについて、映画監督の鎌仲ひとみさんと中沢新一先生が指摘をした。
まず、メディアがおかしい。
中東・北朝鮮・中国など分かりやすい形で情報統制された国ではFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアが民衆を動かし、体制を崩す原動力になり得るかもしれないが、日本のような複雑な情報統制をしてしまった国ではそれだけでは難しいという指摘があった。
例えば、上関原発の日本のエネルギー政策を根本から見直さなければならない問題提起(小さいけれどこの島にとっては命をかけた戦争だ)は全くマスコミが報道していない。パンダの話ばっかり(テレビ持ってないから実際は知らないけど)。

民放の場合はスポンサーであるメーカーやゼネコンや大手企業は原発ビジネスをしているので、報道出来ない。NHKも国のエネルギー政策の一環であるため、報道しづらいし、また過去30年に渡って様々な欺瞞や法律を無視したあり得ない行為がこの原発建設を巡って行われて来たのにも関わらず、報道せず黙殺をして来たメディアの責任を追及されかねないため、今までと変わらず黙殺するしかないという「ペンは剣よりも強し」という報道の精神から大きくずれた倫理観でメディアは成り立っているのだ。
あまりにも理不尽だし、マスコミの図々しさには呆れる。

現在の日本社会はかつてない程におかしな状況になっている。経済の仕組みも、エネルギーのあり方も、メディアも、金融も、政治も…
もっと多様な価値観があっていいはずなのに、経済はアングロサクソン型の経済システムだけが『正しい』とされている。(エネルギーはユダヤ型らしい)

当たり前だと思い込み過ぎて、振り向きもしなかった小さなことに目を向けるきっかけをくれる映画。
そして、わたしたちは日々選択し続けているという気付き。

とりあえず、祝島のびわ茶と通販で購入してみよう。これもわたしの一つの選択だ!とサイトを見たら、ほとんど売り切れ(品薄)で現在は注文を一時中断している状態だった。みんな応援してるんだ。まだまだ日本大丈夫だよ♪と急に楽天的になってみたり、色々した一日だった。

ユーロスペースで3月11日まで上映されます。お近くの方はぜひ。

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2011/02/12

『雑食UST』始めました #ecoero

最近はじめたことをご紹介
というか、このブログっていう手段がそろそろ必要ないんじゃないかと思い始めてます今日この頃…

リコリタ女子のカナコちゃんと『エコ系草食女子の内緒話』という企画を始めました。

これなにかって聞かれるとわたしたち自身がなんなのかわかってないので、ちょい困るんだけど、わたしたちみたいな環境系の活動をしている女子って大抵草食なので、せっかくのNPOという名の出会い系活動していてもなかなかカップルが生まれにくいわけです。そこで、草食女子とはどんな生態なのかを皆様に知って頂き、同じくエコ系な草食男子たちのお役に立てればと思ってます(いや、マジでw)

そんな博愛精神の賜物であるナカコとカナコのHPはこちらです→http://nkkn.jimdo.com/

わたしはあんまり更新しないけど、カナコちゃんが毎日のようにブログを更新してくれてる

さらに、不定期でUSTなんかもやってます。
こちらもどんな内容なんですかと聞かれると、また困っちゃうんだけど、なんていうかエコ系な食べ物を無駄にしないライブです(ウソ)

         
http://www.ustream.tv/channel/ecoero

ちなみに、次のライブ予定は25日(金)12時からです、お楽しみに☆

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