映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
念願かなって試写会に呼んでいただけた。
最後の試写会ということで、滑り込みで鑑賞することが出来て本当に良かった。
3月15日テアトル新宿で公開予定の映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」。
なんと3時間10分?の超大作で、かなりグロいシーンも多いとのことですごく観るのが怖かったのだけど、予想に反して映画としてとても良い作品だと思った。
これが、第1印象。
私が個人的に応援している菟田高城という役者が吉野雅邦役で好演している。
他にも、ARATAや坂井真紀といった演技のうまい役者さんがたくさん出演している。
中でもすごかったのは、永田洋子を演じた並木愛枝という女優さん。(なんて読むんだろう「あいえ」?「まなえ」?)
もうね、永田洋子だった。すごかった。永田洋子を観る為だけでも、もう一度観たいと思った。
もしかして10年後に、日本の芸能界で活躍している演技の上手な役者さんは全て「連赤」に出ていたってことになってもおかしくないくらい、粒ぞろいで、いい役者ばかりだった。これ、ホント。
映画の出来もとてもよかった。鬼才(奇才?)と呼ばれる若松監督にしか出来ない作品だと思う。
私もエキストラで参加させてもらったが、ちらりとも映ってなかったことは言うまでもない。
(映画の内容についての感想は後日書く)
外部リンク:実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
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