塩竈神社

塩竈神社に行ってきた。
なかなか素敵な神社なはずなのに今は疲れてパワー不足な感じかな。
この神社のご祭神はシオツチノオジ(塩土老翁神)だそうで、聞いたことないぞ!とwikiってみた。
決して塩爺ではない。
けっこう凄いことが書いてある。
日本書紀本文の神武東征の記述では、塩筒老翁が東に良い土地があると言ったことから神武天皇は東征を決意したとある。
名前の「シホツチ」は「潮つ霊」「潮つ路」であり、潮流を司る神、航海の神である。
記紀神話におけるシオツチノオジは、登場人物に情報を提供し、とるべき行動を示すという重要な役割を持っている。海に関する神が知恵を授けるという説話には、ギリシャ神話などに登場する「海の老人」との類似が見られる。
また、シオツチノオジは製塩の神としても信仰されている。シオツチノオジを祀る神社の総本社である鹽竈神社(宮城県塩竈市)の社伝では、武甕槌神と経津主神は、塩土老翁の先導で諸国を平定した後に塩竈にやってきたとする。武甕槌神と経津主神はすぐに去って行くが塩土老翁はこの地にとどまり、人々に漁業や製塩法を教えたという。
海の神、製塩の神、呪術・予言の神などとして信仰されており、各地の塩釜神社で祀られている。
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